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  • beautokyo201608

旬のネタ探訪/小柱

小柱は「バカ貝」と呼ばれる二枚貝の貝柱の剥き身。このバカ貝の身の付いたものは「青柳」と呼ばれます。

「桜貝」「姫貝」という呼び名もありますが、水揚げされた時に口が半開きになって舌をだらりと出している姿に似ていることからこの名前がつけられたそうです。また東京湾では、バカのように採れたからその名前になったともいわれています。

また、千葉・富津がその集積地で、その場所の地名から「青柳」というの名が広まったと言われています。

日本全域に生息していますが、現在の水揚げは殆どが東京湾です。一年中市場には並んでいますが、旬は3~8月です。

鮨で使うのは「舌切り」と呼ばれ、内臓を取り除いた身の部分、いわゆる青柳です。


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